普及協力者紹介-川西 弘晃

エイチ・サポート 統括スポーツトレーナー

川西 弘晃

名  前: 川西 弘晃(かわにし ひろあき)
生年月日: 1967年 6月3日
学  歴: 東ワシントン大学 卒業
資  格: NATA-ATC
(全米アスレチック トレーナーズ協会)
趣  味: テニス・釣り・ハイキング


◆自己紹介

NATA(全米アスレチックトレーナーズ協会)公認アスレチックトレーナーの川西です。
スポーツ選手やチームを強くするスポーツトレーナー、人生をより楽しく過ごせるよう体力・健康をサポートするパーソナルトレーナー、医療系専門学校講師をやってます。


主な実績

◇大阪府教育委員会特別非常勤講師
◇松下電器硬式野球部専属トレーナー
◇大阪バスケットボール協会講師
◇株式会社ヘルスアンドフィットネス専属パーソナルトレーナー
◇株式会社ファロス専属スポーツテーピング講師
◇関西健康科学専門学校トレーナーコース主任
◇甲賀健康医療専門学校非常勤講師
◇芦屋大学アスレチックトレーナー
◇ジュニア集中力トレーニング指導
(テニス、フィギュアスケート、アメフト、野球など)

メディカル・ハイドロバッグ普及プロジェクトへの思い

メディカル・ハイドロバッグ普及プロジェクトへの思い

私は、長い間アスレチックトレーナーとしてスポーツ選手のケガからの競技復帰に携わってきました。

痛みのコントロールは電気や鍼などが使える国家資格を持つ先生方なら即効果を出せるのかも知れませんが、国家資格を持たないスポーツトレーナーにとって、このメディカルハイドロバッグは画期的なアイテムです。

メディカルハイドロバッグを活用することで、故障で満足にスポーツを楽しめない多くの方々の人生を変えることができます。

つまり、楽しいアクティブライフを提供することができるのです。メディカルハイドロバッグにはそれだけの力を秘めています。

私は、長年アスレチックトレーナーとしてスポーツ選手のケアーを中心に活動してきました。その主な役割は、選手のケガの予防です。

再発防止のために捻挫など痛めた関節をテーピングでサポートして練習や試合に送り出したり、ケガから競技復帰のためにアスレチックリハビリテーションを実施したり、試合や練習の直前に腰や肩に張り、だるさ、違和感があればストレッチやPNFなどを施し、それらを軽減させ送り出します。

特に、オーバーユーズによる筋肉の慢性的な緊張から生じる可動域制限を改善し障害発生のリスクを下げることが我々の最大の課題でもあります。

これらへのアプローチもやはりストレッチやPNF、マッサージなどでその場を何とか切り抜けているのも事実です。

特に腰の痛みやリハビリ中の患部改善効果の向上などは、我々アスレチックトレーナーにとって、まだまだ発展段階と言えるでしょう。

フィットネストレーナー/パーソナルトレーナーの方々もクライアントさんが腰や膝に痛みを抱えていれば当然トレーニングはできません。

介護トレーナーの方々も同様、機能改善のためには腰、股関節などの調整は必要不可欠です。今まで以上により早く効果が出せる手段はないものか?と常に探し求めていました。

そして、その答えがついに見つかりました。それがメディカルハイドロバッグです。

開発者である笠井先生から臨床結果などのお話を伺い、体験させて頂き、勉強会にも何度も参加させて頂きました。

その結果、このメディカルハイドロバッグは、医療器具ではないので治療院だけでなくスポーツ現場で活動するトレーナーにも充分に武器として活用することができるアイテムであると確信しました。

私は、このメディカルハイドロバッグをスポーツ業界で働く多くのトレーナーさんに活用して頂き、多くのスポーツ選手のパフォーマンスを向上させるサポートをして頂きたいと思っています。

そのためにメディカルハイドロバッグを普及させることが私の今後の使命であると強く思っています。