お客様の声 専門学校教員 M先生

専門学校教員 M先生

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①ハイドロバッグを知ったきっかけ

私が施術をする上で一番重要視しているのは、安全な施術です。宮﨑先生から、笠井先生が安全な施術器具を開発されたことを聞きました。構造医学をベースに研究を重ね開発されたことにも興味がありました。また、施術をレベルアップさせたかったこと、ベッドなどの施術環境が整わない状態(スポーツ現場、学校など)でも、素早く安全に施術が可能と感じたからです。

②ハイドロバックを使っての治療例

当校のフィットネスの会員さんであったK.Eさんですが、整形外科にてヒアルロン酸注射を受けていましたが思うような効果が得られず、右ひざの伸展障害、疼痛、腫脹、熱感を訴え来院されました。来院時は体位変換時の痛みが強く、検査もままならない状態でした

負担のかからない背臥位にてハイドロバッグで膝の施術をしたところ、伸展障害がほぼ消失、疼痛、腫脹、熱感もほぼ無しというところまで改善しました。それから検査を行い、股関節のハイドロバッグ処置、SLRにて、さらに右ひざの伸展障害、疼痛、腫脹が改善しました。現在はスムーズに歩けるまでに回復しています。今症例は症状が激しくアイシング以外の対応が難しい症例でした、そんな中で直接手が患部に触れる事のないハイドロバッグのおかげで対応することができました。

K.Eさん 75歳 女性 主訴 右ひざの伸展障害

整形外科にて頚椎ヘルニアの疑いがあり処置を受けていたが改善しないため脳外科の受診を勧められましたが、ご友人の紹介で当院に来院されました。ルレット知覚検査にて左上肢知覚無し、肩関節、肘関節、手関節のROM制限あり

頚部、肩関節、肘関節、手関節をハイドロバッグにて処置したところ、橈骨神経領域以外の知覚が戻り、把握障害もほぼ消失し、著効がみられました。

Oさん 77歳 女性 主訴 左手の把握障害、シビレ

体育の授業中、50m走の際に左大腿部肉離れ受傷。そのまま整形外科に受診し、全治4週間、安静にし荷重をかけない免荷指導。左足をつくと強い痛みがあり、松葉杖をついた状態で整形外科からそのまま当院に来院されました。

患部をハイドロバッグにて陥凹部表面が滑らかになるまで優しく処置し、その後テーピング貼付。施術後は左足をつき荷重をかけても痛みはほぼ無くなり、松葉杖をつかずに普通に歩いて帰られました。

M.Kさん 17歳 女性 主訴 左大腿部肉離れ

③ハイドロバックを治療で使った感想

  • 痛みの強い患部に対しても、ハイドロバッグだと冷たく気持ちが良いと感じてもらえたり、痛みに対して優しく処置が可能なところ。
  • 患者さんに対して安全な施術器具なのでとても使いやすいです。
  • 操作性が簡単で、特にお子さんの急性期の処置に使用した際に、「痛みのない処置ですね」と喜ばれました。
  • 患者さんにとって安全な整復器具だと感じています。
  • 熱のこもった部位に対してハイドロバッグサポーターを長い時間使用しているとジェルが脱水しやすい。

④どんな方にハイドロバックを勧めたいか?

スポーツトレーナー、専門学生、経験知的に未熟な先生でも使用しやすいものが多いです。
運動療法での使用がやりやすく、安全な処置ができます。

-2016年4月購入-専門学校教員 M先生

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