ご使用者様の声 井上先生(柔道整復師)

治療家として自信がつきました!
内反捻挫で杖有りの状態が、一度の施術で杖なしで帰宅(個人の感想です)・・・

井上先生(柔道整復師)

井上先生     

①ハイドロバッグを知ったきっかけ

整骨院開業を目前に控えていた時に、専門学校時代の恩師である川西先生にハイドロバッグの勉強会がある事を紹介いただきました。修業時代にマッサージだけではなく根拠ある施術をしたいと常々感じており、なかなか信用しにくい勉強会や施術法が多い中、川西先生を信用していたため間違いないと思い勉強会に参加しました。

②ハイドロバックを使っての治療例

病院勤務で日常的に重いものを運ぶことの多い50代女性のOさん、左足関節内反捻挫を受傷後半年以上が経ってから杖をつく状態で来院されました。病院での治療は終了したが、痛みの強さはひどいとうずくほどで、むくみも強くつらいとの事でした。

その後、当院に来院しハイドロバッグ足関節サポーターで処置後、サポーターを付けたまま院内を歩行してもらいました。サポーターを外した時に、「処置前と全然違う」と感じてもらえ、驚くほどむくみもひいていき、杖無しで歩いて帰宅されました。むくみが取れ見た目が激変し、近所の人もびっくりされていたようです。ハイドロバッグに出会っていなければ、一生懸命揉んだりさすったりしていたかもしれません。

Oさん 50代 女性 主訴 左足関節内反捻挫

③ハイドロバックを治療で使った感想

  • 導入して本当に良かった事だらけです。
  • 一番メリットはどんな症状の人が来院されても、何かしらの対応が出来るようになりました。
  • この安心感は治療家としてとても大きいです、なので、他の部位に対する処置も身につけたいと思い、今でも勉強会に参加し続けています。
  • 勉強会の内容も毎回ブラッシュアップされ、患者さんに還元できておりとても勉強になります。
  • マッサージをしていた頃は、根拠なく揉んで改善しないのに、また来院してもらうのがつらかった。
  • 足関節の処置には8~9割の自信があります、しかし、肩関節や腰に関してはドキッとするところがあるので、さらに技術を身につけたいです。
  • 技術の習得にはある程度の時間がかかります。
  • ぎっくり腰や肩関節(インピンジメント)などで対応が難しいことがあり、もっとハイドロバッグの使用法を習得できれば効果させられると思います。

④どんな方にハイドロバックを勧めたいか?

柔道整復師、理学療法士、スポーツトレーナーなど多くの治療家、施術家に使ってもらいたいです。

-2016年6月購入-整骨院院長 井上さん(兵庫県神戸市)

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